室内物干し

最近、雨や台風の影響もあり、室内で洗濯物を干すことが増えました。

そこで、室内物干しについてご紹介します。

 

■種類としては、主に

①パイプ(物干し竿)を固定して干すタイプ

②パイプ(物干し竿)を外せるタイプ

③自立式の物干しタイプ

があります。

 

■商品としては、

◎ホスクリーン(スポット型)
天井に取付けた金具に取り外しのできるポールを取付け、そのポールに物干し竿をつけて洗濯物を干すタイプ。雨の日など必要な時にだけ使えるので便利です。ただ、どこにしまったのかわからなくなったり、その都度付けるのが面倒でつけっぱなしにしてしまうことも。

ホスクリーンの昇降式で天井から操作棒を使ってくるくる回すだで竿が昇降し、洗濯物を掛けたまま自由な高さに調整するタイプもあります。
(昇降式のヒモタイプもあります。)

 

他には、

◎Pid4M
必要な時にだけワイヤーをのばしてぱっと手軽に洗濯物を干すことができるタイプ。インテリアに溶け込む様な控えめで主張しすぎないデザインになっています。ただ、洗濯物を多くかけすぎたりするとたわんできて洗濯物が真ん中によってきたりしてしまうことも。

他にもいろいろ種類があります。

それぞれ一長一短あるので、まずは、生活スタイルを考え、

どの部屋のどこに付けるのか(洗面所、サンルーム、LDK等)、

使う頻度や時間など一度シミュレーションをしてから選んでみてください。

 

日吉産業のお施主様も、洗面所にPidを付けたり、ホスクリーンを付けたりして

雨の日のお洗濯もがんばっていらっしゃいます。

 

生活スタイルに合った商品をご紹介できますのでご相談ください。

武内

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