住宅の性能について

住宅は性能面において、2020年に大きな対応を迫られています。

日吉産業だけではなく、工務店、ハウスメーカーなども同様です。

 

それがZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)です。

一年間に消費するエネルギーとつくり出すエネルギーが

プラスマイナスでゼロになる家のことで、

省エネ基準を上回る性能の家をつくることが求められています。

 

そのために、省エネ面では気密・断熱性能を上げなければなりません。

数値でいうと、断熱性能を表すUA値(外皮平均熱貫流率)を0.6以下

(愛媛県(6地域)の場合)にするという基準が設けられています。

 

基準はありませんが、断熱性を上げるためには、機密性を表す

C値(相当隙間面積)も良くする必要があります。

 

夏になるとムッとした暑さを感じると思いますが、

日吉産業はZEHビルダーとして、そんな暑さの中でも

涼しく感じられるような家づくりに取り組んでいきます。

周山

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